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今夜の番組チェック

          けいじの 水特区 構想
                          
 
2004年3月倶知安町議会 第1回定例会での質問事項(特区構想
 
 
 講演会がありました
2004年2月8日(日)安全でおいしい水道水と生物
 
2006年7月31日(月)安全安価でおいしい水〜生物浄化法
 
2007年10月12日(金)おいしい水と生物浄化法
 
 
2007年5月2日 水道水の基準に変更があるようです。
 水道水の基準に変更があるようです。いろいろ動きだしました。
 厚生労働省は2007年5月2日 水道水質基準項目への塩素酸の追加に関する「水質基
準に関する省令」等の一部改正案に関する意見の募集をしました(6/5まで)。(「塩素酸
の上限を0.6mg/lにする」案)
 内閣府食品安全委員会から食品健康影響評価の結果として塩素酸の耐容一日摂取量が
2007年3 月15 日付け府食281号で通知されました。(塩素酸の耐容一日摂取量を
30μg/kg/日)
 人は、食品よりも、水道水から8割の塩素酸(WHOガイドラインでは酸化力による
赤血球のダメージを重視)を摂取しており、体重50kg のヒトが1日2リットル飲むと
いう仮定で0.6mg/l以下と算定し、今回の案となっています。
 塩素酸は殺菌剤(水道水塩素殺菌のための次亜塩素酸ナトリウム)から生じます。
(塩素酸ナトリウムは、雑草の除草剤、分析用試薬、酸化剤、パルプ漂白用二酸化塩素の
原料、ウラン抽出、染色、金属表面処理剤、爆薬、マッチ、花火の材料)
 
 また、2007年5月17日には、従属栄養細菌の検査を発表しています。
 一般細菌検査(水道水基準 100個/ml以下)では、水中の細菌の一部しか検出できない
という短所がある。
 従属栄養細菌検査は、生育に有機物を必要とするより多様な細菌を検出することができる。
このため、浄水処理過程や消毒過程での細菌の挙動、、配水系における塩素の消失や滞留の
状況を評価することに適している(基準 20℃で7日間培養で1mlの水に2,000以下の
コロニー数)。
 
 
   第25回 合同町政報告会やりました。
 各地域単位で開催しました。
内容 
1)八号川の「異変」はなぜ起きた? 原因と対策を考える
 倶知安小学校グランド南側から尻別川までの約500mを流れる八号川。かつては汚れが
めだつ川でしたが、町内の下水道の普及によって水の浄化が進み、ウグイなどの魚のほか、
鴨や鷺なども飛来するようになっていました。
 ところが、3年ほど前からこの川に「異変」が起き始めました。白濁色の多量の泡を含む
汚水などが流れ込み、水温も上がり始めました。ウグイや鴨、鷺の姿は消えました。
 この川は清流日本一と呼ばれている尻別川に合流します。八号川の汚染は尻別川の汚染に
つながるおそれがあります。3月の定例町議会で町は「現在、水質検査を実施しており、
その結果を待って対策を講じたい」と答えました。
 私は町民のみなさんと「異変」の原因と対策について、考えてみたいと思います。
 細菌学者のパスフィーアが考案した、陸上トラックのような循環型の素掘りの溝と、
それを撹拌する円筒形の鉄のプラシだけの、実に簡単な処理方法があります。
 下水処理の例ですが、下水を引いてその溝に満たし、4時間撹拌、1時間停止すると、
下水の中に浄化力をもつ微生物の塊が自然に生じて沈降分離するので、処理のすんだ上澄
みを1時間で流し出して新しい下水を入れ撹拌を再開する、いわゆる回分式というやり方
です。まず1週間目で有機物が除去され、下水の悪臭もなくなります。3〜4週間たつと
下水中のアンモニア性窒素がなくなり、少量の硝酸性窒素が出現するようになります。
窒素としては9割前後が除去されたことになります。汚泥の生成量が普通の下水処理法に
くらべて半分以下であるのも魅力的です。
 
2)「夕張」を考える
 ・「役場の仕事」と国の定めた法律。
 ・町村財政の収入不足対策。借金の増か支出の削減か、でも別の道もあります。
 ・3億5千万円の徴税滞納。自然とお金が集まってくる回収策とは。
 ・町内の小学校配置、4校がいいのか、2校がいいのか?
 ・芝桜回復の事業費。
 ・倶知安町議会議員の存在する役割とは。