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倶知安町議会議員
かさはら
け い じ
啓 仁
おいしい水
おいしい水道水
飲みたくありませんか?
「我が家では
栓をひねれば
天然水」
なんてどうでしょう。
2009/01/18(日) 9:30〜11:00
町政報告会 を行います。
場所 倶知安町労働福祉センター(ろうきん横)
報告者 倶知安町議会議員 かさはら けいじ
竹内 隆
内容
1 町政全般について報告
出産一時金
福祉灯油
じゃが太基金
宅地分譲 6区画
白樺団地建て替え
議員報酬の削減
個人住宅リフォーム助成制度
2 意見交流
3 ほか
講演会がありました
生物浄化法の緩速ろ過の水も甘い水です。
溶けているものが少なく硬度が低い水、酸素が豊富な水は、飲んで甘い水です。
確かに刺激がなく、甘いような水である。
羊蹄山の東裾野には、「京極の水」が大量に湧き出しています。
この水は、2008年夏、洞爺湖サミットでも使われた、自然の水です。この水は無料です。
自然の恵みです。日本は、このような、おいしい安全な水が豊富にある国です。
このような水は、そのままで、外国に輸出できる水です。
かさはら啓仁 3期目にあたって
調査・研究活動をとおして能力向上に努めていきます。
本町の水道水の多くは伏流水(湧水)を原水としていますが、その水質とおいしさは
全国に自慢できるものの一つです。
しかし、水道法の規定によってこのすばらしい水に塩素を注入し「滅菌」することが
義務づけられています。
すばらしい水を塩素注入によって「まずい水」「偽物の天然水」にしてしまっている
のです。
「我が家では 栓をひねれば 天然水」。本町の取り組みによってはこのことも夢では
ありません。
本町が水道水と使用している原水は湧水です。
これは、京極町の吹き出し公園の湧水ととほぼ同じ原理によるものです。
羊蹄山に降った雪や雨が羊蹄山という大きな自然で濾過された水は、まさに天然水中の
天然水であり、その水質とおいしさは全国屈指であり、自他ともに認める名水です。
この自然の仕組みを人間がマネしてコピー(生物群集とその生態系の上手な利用)した
のが緩速濾過(生物浄化法)です。
水道水に塩素や薬品を入れなければ、水道管は長期間持ちます。
緩速ろ過(生物浄化法)のAOCの少ない水は腐りません(戦前の水道水は腐らなかった)。
腐る物質が無いからです。
ちなみに、お隣の京極町は天然水を売り物にし、町外から多くの人たちがその水を
求めてきます。
しかし京極町民は同じ原水を使いながら、家庭では塩素入りの水道水を飲まなくてはいけ
ないのです。水道水が天然水であることの意味は非常に大きいと思います。
町民のみならず、本町を訪れる人にとって、とにかく倶知安町にいる限り、いつでも
どこでも、おはようからおやすみまで天然水の恩恵に与れるとなれば、そのことによる
さまざま分野への波及効果は非常に大きいと思います。
コンビニや自動販売機で何気なく買っている天然水やミネラルウォーターはだいたい
500mlで100円します。高いのでは150円もします。
ちなみに、本町の水道料金で単純に計算してみますと、1リットルあたり約13銭だそう
です。市販されている500mlのペットボトルにするとわずか6,5銭になります。
市販の天然水の2000分の1の価格です。
講演会 「おいしい水・湧水とは生物浄化法の水」
後志は良質な天然水の宝庫であり、管内には観光資源として有効利用している自治体もあ
ります。今、地方自治体は行財政コスト削減で壊れにくいもの、手間が掛らないものが求め
られています。生物浄化法は施設面積の効率も良く、水質も良く、維持管理も楽で、水道料
金が安くなるシステムで浪費なき経済発展のための手段となります。また何かと「グローバ
ル・スタンダード」と言われますが、水の世界基準と日本の現状はどうなっているのでしょ
うか。何故、後志は良質な天然水の宝庫でいられたのか。これから何が必要になるのか。
講演会を通して自治体財政の課題も含めて考えてみました。
ウイルス除去にも効果があるとのことです。
おいしい水のつくり方 が発刊されてます。
生物浄化法
〜飲んでおいしい水道水復活のキリフダ技術
2004年2月8日(日)の講演会で講演いただいた 中本信忠 様が新刊を出されまし
た。「おいしい水のつくり方(築地書館 2000円+税)」です。
これを読めば、都会の大手専門業者に頼らなくても地元の零細建設業者だけで簡単に
おいしく しかも 安くて安全な水道水を作れることがわかります。
水道水復活の切り札技術がわかりやすく丁寧に解説されています。
1度でも読むと、水への見方が変わってしまうことでしょう。
e-mail keiji-me@wonder.ocn.ne.jp
プロフィール
国鉄に入社し倶知安保線区倶知安保線支区で保線仕事に従事。昭和62年、国鉄分割
民営化から11年間解雇撤回闘争を続けてまいりました。平成9年、後志学校生活協同
組合に就職。平成11年、退職。倶知安町議会議員選挙で初当選しました。
この間、議会改革として議員の質問・討論の活発化を目指し、議員活動の基本として毎回
議会が開かれるたびに自らの主張を自らの言葉で表明しています。議員活動のオープン化を
促進するため、まめに議会報告「けいじの議会速報」を作成したり、町政報告会を開催し
自らの言動を包み隠さず公開しています。
すべての住民に公正・公平であるべき行政を提供するために議員の口利き行為の禁止と
「口利き」の必要ない行政ルール確立を目指しています。
また、北海道季節労働組合で北海道の季節労働者のために取り組みもしています。
生年月日 1961年(昭和36年) 小樽市高島生まれ
学 歴 小樽市立高島小、同末弘中、昭和55年小樽桜陽高校卒業。
職 歴 旧国鉄倶知安保線区、(株)セリオ、後志学校生活協同組合など。
活 動 倶知安町議会議員(現在2期目)
倶知安で憲法を守る会事務局長
原水禁倶知安地区実行委員会会員
北海道季節労働組合副会長など。
モ ッ ト ー
無理と無駄のない
身の丈にあった町づくり
所属会派: 自治研究会
「我が町は 水道水が 天然水」
実現に向け研究をしませんか。